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【2026/07/08 04:00 】 |

断薬
薬を飲みつづけることの不安、自分が変わってしまうんじゃないかという不安、副作用で意識がはっきりしなくて仕事がはかどらない事、もろもろの不安で薬を飲むのを一切やめたことがあった。(当時、ドレドミン50mg×2、ソラナックス0.4mg×2、加味帰脾湯あといくつかの眠剤)

その結果、焦燥感とぐるぐる回るどうすればいい、どうすればよかったのかという思考で頭がいっぱいになって、一日中ベッドにひざまずいたまま動けない状態に。

落ち着いてから思うに、自分の人格がはっきりしないという恐怖に取り付かれてパニック起こしてただけかも。

抗うつ剤なんていっても、回復曲線を上向きにするための道具。
そんなもんで自分が変わるわけじゃない、うまく使いこなせばいいのさ。と今は思う。

「あんた最近目つきおかしいよ」
断薬中に妻から言われたきつい一言。
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【2004/12/06 17:43 】 | ココロ | comment(0) | trackback()

月曜日はきらい
やっぱり気分が乗らないね。
出社ぎりぎりまで、こんなことしてる。
精神鍛錬のために「禅」はどうかと
ちょっと考えている。
【2004/12/06 08:57 】 | ココロ | comment(0) | trackback()

みもふたもない
わが主治医Uがですね。診察の後の雑談で
「日本人は遺伝的にセロトニン神経系が弱くて、うつになりやすいんですよ。
だからアメリカ人みたいに何回も離婚を経験したりする人がいないのです。」
と言うような事をおっしゃるのです。
本当なんだろうか・・多分医師が言っていることなので確かなソースがあっていってるんだろう。

なんかね、遺伝子レベルで弱いっていわれるとやる気なくしますよ。
努力しだいで神経が図太くなるってちゃんとフォローしてくださいよ。
と、クライアントの俺からクレーム入れときました。
【2004/12/05 18:50 】 | ココロ | comment(1) | trackback()

「私はうつ依存症の女」
原作の小説はよんでません。タイトルのインパクトがすごくて、狂気とか葛藤とかどろどろしたものが延々描写されているんだろうと思ってて、気にはなっていたけど、うつがひどいときは観るのを避けていた。
が、実際見てみて苦痛になるような表現はなかった。あっさりプロザック(SSRI)で回復して、ハッピーエンドで終わっちゃうあたり、おそらくこれを観た神経症の患者は、「そんなに簡単になおらねーよ」とつっこんでいると思われる。
たぶん全米ベストセラーの小説では、回復し始めてからの経過がちゃんと書かれてるんだろう。
【2004/12/05 18:34 】 | depression | utu | comment(1) | trackback()

「いやな気分よさようなら」
読んだだけでは”さよなら”できません。でも、どうしたら明るい気分になるのか具体的でシンプルな手法が記載されていて、ぜひ憂鬱な人、怒っている人、不安な人に読んでほしい。

自分の力でなんとかうつを克服してみようという気にさせてくれた。amazonで注文したのが届いてから一月半位は家の中でこの本とメモ帳とペンを持ってうろうろしていて、家族には気味悪がられたっけ。

改めてみてみると、付箋が貼ってあったり、ラインが引いてあったりこんなにまじめに読んだ本は今までなかったかも。
翻訳本で分厚い本なのでちょっと読むのが大変かなと思わせるけど、案外読みやすい。
日本人が書いた本よりわかりやすいかもしれない。訳者のお手柄です。

2chのメンヘル板でも定番として名前のあがる大変有名な本です。
【2004/12/04 17:25 】 | depression | utu | comment(1) | trackback()

「香山リカのきょうの不健康」
香山リカと鈴木慶一、高橋幸弘、大槻ケンヂの対談。テーマは神経症の体験談。
有名なクリエイターが神経症であることを自ら語っていて、なんかちょっと安心できました。
【2004/12/04 15:39 】 | depression | utu | comment(0) | trackback()

ちなみに自分のBDIスコア
2004/8/27 23
2004/9/14 14
2004/9/21 20
2004/9/27 19
2004/10/5 17
2004/10/12 13
2004/10/17 10
2004/10/25 10
2004/11/3 8
2004/11/8 8
2004/11/17 8
2004/11/23 6
2004/11/30 7
10月から急激に回復しているけど
このターニングポイントになったのが
うつドリトリプルカラム法なのである。
【2004/12/04 15:20 】 | depression | utu | comment(0) | trackback()

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