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【2026/03/22 15:00 】 |

「セロトニン欠乏脳」
サブタイトルキレる脳・鬱の脳をきたえ直す
「キレる・鬱」はセロトニンの欠乏が原因とバッサリ斬ります。
リズム運動や呼吸法でセロトニン神経を鍛えましょう、100日位かかりますとあります。
わかり易い。こういう具体的に明言してくれるのはいいな。さっそくウォーキングでも始めるか。
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【2004/12/11 18:22 】 | depression | utu | comment(0) | trackback()

「不安のメカニズム」
初版は1974年!なので、セロトニンとかノルアドレナリンとかSSRIとかそんなことは一切出てきません。
この本のメッセージは、不安や恐怖に対して抗わず、逃げずに「直面し、受け入れ、浮かんで通る、そして時のたつのに任せる」こと。先に挙げた森田療法にも通じるところがあります。
恐怖症とかパニック症の人に、お勧めしたい。
著者は女性の医学博士、存命ならばおばあちゃんになって、「The Matrix」のOracleみたいな風貌になっていることでしょう。
そんな人に
 Facing (直面しなさい)
 Accepting (受け入れなさい)
 Floating (浮かんで通り抜けなさい)
 Letting time pass (時の流れに任せなさい)
なんてアドバイス受けたらあっさり不安とおさらば出来そう。
【2004/12/09 22:09 】 | depression | utu | comment(0) | trackback()

リスペクト
アニマル浜口は、神経症(おそらくパニック障害)を医者なし、薬なしで、早朝ランニングやって治したそうな。-> リンク

すげーな。

「気合だー!」は伊達じゃない。
【2004/12/09 15:39 】 | depression | utu | comment(0) | trackback()

「森田療法」
ちと難解だった。重要なキーワードの「あるがまま」のイメージが湧かない。
療法家と会って話を聞きたいものだ。
入門書から入ったほうがよかったかもしれない。
【2004/12/08 12:04 】 | depression | utu | comment(1) | trackback()

「私はうつ依存症の女」
原作の小説はよんでません。タイトルのインパクトがすごくて、狂気とか葛藤とかどろどろしたものが延々描写されているんだろうと思ってて、気にはなっていたけど、うつがひどいときは観るのを避けていた。
が、実際見てみて苦痛になるような表現はなかった。あっさりプロザック(SSRI)で回復して、ハッピーエンドで終わっちゃうあたり、おそらくこれを観た神経症の患者は、「そんなに簡単になおらねーよ」とつっこんでいると思われる。
たぶん全米ベストセラーの小説では、回復し始めてからの経過がちゃんと書かれてるんだろう。
【2004/12/05 18:34 】 | depression | utu | comment(1) | trackback()

「いやな気分よさようなら」
読んだだけでは”さよなら”できません。でも、どうしたら明るい気分になるのか具体的でシンプルな手法が記載されていて、ぜひ憂鬱な人、怒っている人、不安な人に読んでほしい。

自分の力でなんとかうつを克服してみようという気にさせてくれた。amazonで注文したのが届いてから一月半位は家の中でこの本とメモ帳とペンを持ってうろうろしていて、家族には気味悪がられたっけ。

改めてみてみると、付箋が貼ってあったり、ラインが引いてあったりこんなにまじめに読んだ本は今までなかったかも。
翻訳本で分厚い本なのでちょっと読むのが大変かなと思わせるけど、案外読みやすい。
日本人が書いた本よりわかりやすいかもしれない。訳者のお手柄です。

2chのメンヘル板でも定番として名前のあがる大変有名な本です。
【2004/12/04 17:25 】 | depression | utu | comment(1) | trackback()

「香山リカのきょうの不健康」
香山リカと鈴木慶一、高橋幸弘、大槻ケンヂの対談。テーマは神経症の体験談。
有名なクリエイターが神経症であることを自ら語っていて、なんかちょっと安心できました。
【2004/12/04 15:39 】 | depression | utu | comment(0) | trackback()

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